IE9ピン留め

You are marvelous!!

英語圏の人達って、とにかく誉めるのが上手だって思う。

夫婦同士でも、ダンナさんが奥さんの作った料理を手放しで誉めちゃったりする。
去年、オーストラリアの友人宅に遊びに行った時に、友人のニコルが日本で習ったとかいうサーモンのマヨネーズ焼きっていうのを夕食に作った時も、ダンナさんのマイクが
 “Mmmmm.....Yummmm.....!!!!! It's so delicious!! You are marvelous, Nic. Just great!! " 
でニコルはそれを"Oh, thanks."とさらりと右から左へ受け流す。
「そうかしら?ちょっとこげちゃって、いまいちじゃない?」などと謙遜?したりしないのね。
そばで聞いている私は、内心『いや〜そこまで誉める程じゃあないじゃん??』と思ったりしてる訳だけど。
コミュニケーションの潤滑油なんだろうな〜。

もし、私のダンナが万が一こんなふうに私を誉めたりしたら、どうなんだろう?
嬉しいというより、変な疑いを持つかも??!! 

でも、誉められたら嬉しいじゃない?
日本語で誉めるのって、なんか照れるけれど、でも英語だとなんだか照れずに言えちゃったりするのよね。
だから、大人のグループレッスンでは、ice breakingで『お互いを誉めあう!』というアクティビティをよくします。
そして、めちゃくちゃ盛り上がります。

誉めるコツとして、まず、相手の持ち物を誉める。
しかも、自分がそれが好きだという言い方をする。
I like your necklace. It's beautiful.
I like your T-shirt. Is it new?

相手の様子を誉める。
You look wonderful.
You look cute.

この2つが基本。
しかも、後に相手の名前をつけると効果倍増です。


ちょっとダンナのことも、面と向かって誉めてみようかな。
『パパ、パパのいびき素敵ね!』
『パパのパンツ可愛いわね!』
殴られそうだな〜


# by ECTC | 2007-07-31 18:42

What's your favorite food?

今日は、隅田川の花火も打ち上がったみたいだけど、私たちも久々の仲間が集まって@Shinagawaで今学期の打ち上げ! 

このところ、いろいろな場所に出向いて飲み会とかいうことが結構あるけれど、こんなに気持ちもおなかも満たされる飲み会はそうないな〜〜って、思う。

Outbackというステーキレストランのメニューはどれも美味しかったね。
何気に添えてあるチーズがめっちゃおいしかったし、スペアリブも、チキンもいい感じでおいしかった。
やっぱり居酒屋とかで食べるものより、なんだか『肉』に気合いが入っているような気がした。
『肉』に気合いって、なんだよ〜〜。だよね。食べれば分かるよ。
しかも、飲んで食べて3000円って、安い!!

志を同じくする英語講師ばかり、話題も尽きないし、1人1人の話がまた面白い。
さらりと飛び出るアイディアに、すかさず誰かが突っ込む。そして引き出す。

そして
Y嬢は小さな恋人たちとHawaiiへ、Y姉は愛する夫の待つJacartaへ、S子は最愛の息子と湖へ、Fchanはでかい初仕事を迎える。みんなそれぞれの夏を迎えようとしているんだね。

私は、夏風邪を引いたらしく、足腰だるく、鼻水も出て、頭もボ〜〜っとしている状態で品川まで出かけたのだけれど、なんかすっかり治ってしまったようだよ。

よ〜〜〜〜し!元気が出て来たぞーーーーー!!




# by ECTC | 2007-07-29 01:23

頑張ってます報告その1:Chichester Uni.のエッセイ提出

 勉強大好き(ほんまかいな?)な私は、実はこの4月から大学生です。
Chichester Universityというイギリスの大学の"英語教授法DIPLOMA"資格取得をこの1年で取ります。

 英国の学位は・資格は、国際的に評価が高く海外の国立大学から承認されていて、資格・学位は、英国の国立大学基準だそうです。
Teaching English to Speakrs of Other Languages TESOLと呼ばれていますが、英語の教授法は日々研究され、進歩を続けているのです。
 今年の講義の内容は特に「日本人が国際舞台で活躍できるためには、十分な英語能力を身につける事が必要不可欠である」ということが考慮されている内容で、非常に面白い!!

モジュールといってその単元ごとに1500wordsのエッセイの提出があります。
一昨日やっと、最初にエッセイを提出しましたーーーーー!!
最初のエッセイは、My Learning Experiencesという内容ですが、自分の経験を参考文献に照らし合わせたりしながら分析もしつつ書くっていうので、その参考文献の引用の仕方もきっちりした決まりがあったりして、それがまた大変で。。。。。

何しろエッセイ締め切りの前夜がマンションの夏祭り。そこの自治会の副会長をやっている私はお祭りに出ずっぱり。
ビールやらチューハイやらを飲んで、くたくたになって家に戻って、エッセイの仕上げ。。。。
もっと早くやっておけば。。。。。と何百回となくした後悔をまたここでも。
でも、切羽詰まらないとできないんですよね〜〜〜。

最後に載せるBIBLIOGRAPHY(参考文献)も、書き方が決まっており、思ったより大変で、結局締め切り当日に送りました。 あ〜〜、綱渡り。

でも、講義の内容がとっても面白いです。
前回のモジュールでは、自分のability(能力)とmotivation(やる気)をグラフにしてみたり。
横が時間軸で縦がそれぞれの程度を表す軸。英語を習い始めたときから今までをグラフにしてみましたが、なかなかその振り返りが面白かったですね。

昨日のモジュールは、Grammar and Communication 文法とコミュニケーションという内容。
自分が教えていることが、『あ〜〜〜〜、こういうことだったのか』って理論的に理解できる事で確信も深まりました。
その内容についてはまた別に書きますね。

それにしても、Chicheの講義の内容がほんとにpracticalで、私たちがやっていることを後押ししてくれる内容で、嬉しい!!
っていうか、英語の教え方が日本があまりに遅れているだけなんですけどね。
遅れているって事自体、あまり理解されていないのは、なんでかな〜〜〜〜。
塾やが儲からなくなる?
塾やと大学が実は裏で手を組んでいる?

不思議だ。。


# by ECTC | 2007-07-23 10:02

プレゼン

昨日は、表参道にあるDream Barでのプレゼンだった。
参加型のプレゼンにしようと思い、どんなアクティビティを入れようかあれこれ迷った。
なにしろ、どんな方が参加して来るのか分からない。英語力がある人もいるだろうし、苦手な人もいるだろう。
でも、とにかく、インタラクティブに楽しめる事が大切だ。
ということで、Talk to three.3人の人と話すということと、Non-Verbal trainingの基本(だと思っている)のgesture guessing、コミュニケーションスキルの基本(これもそう思っているが)のEcho practice(おうむ返しで言う)の3種類を入れてみた。
多少のアルコールも入っていて、みなさん素晴らしくノリがいい!!
大学で読んでいる英語教授法の本の中に、「適度なアルコールは、英語でのコミュニケーション練習には、とても有効である。発音が良くなり、表現力が増す。しかし、多過ぎると、発音には支障が出る。(つまり呂律がまわらなくなるってことかな)」と書いてあったのを思い出した。
問題は、自分の話術だな〜〜と痛感。


後半、福島正伸氏のプレゼンがあり、基本的な考え方は図らずも同じで、「夢は与える物ではなく、夢の実現に向けてがんばっている大人の姿を見て、初めて子供が夢を持てる社会になる。」ということだ。
でも、同じことを言っていても、福島氏の話は、心に響く。重みが違うのだ。違う言葉に聞こえる。
プレゼンでVerbalとNon-Verbalについて偉そうに語り、Non-Verbalはとても大切!!とこれまた偉そうに言っていた私は、自分のNon-Verbalの部分の足りなさを強く実感させられた。

それにしても、昨夜は、すごい熱気だった。
みなさん、お互いにしゃべるしゃべる!! すごいエネルギーだ。

その傍らで、初めて参加した私の友人がドン引きしまくっていたのが、これまたおかしかった。
いや〜〜〜、初めてあの光景を目にしたら、何だこの人達は??!!って、異次元に迷い込んだような気持ちになるだろうな〜〜。

そして、肝心な事を忘れた!
3時間ワークショップを一言アピールしようと思っていたのだが、言い忘れちゃった!!あ〜〜〜。
一人でも、参加してくれたら嬉しいなぁ〜〜〜



# by ectc | 2007-06-30 09:38

英語でコミュニケーション3時間ワークショップ

ずっと場所を探していた。
知人からの紹介でやっと素敵な場所に出会えた。

品川駅から歩いて10分弱の閑静な住宅街にある、明治時代末期に建てられた洋館。
6月21日木曜日に下見に行き、管理人さんとお話ししてきたが、管理人さんの「この洋館で良い出会いを作りたい。」という言葉にも感銘した。

私たちのスクールの講師仲間では当たり前となっているメソッドが
世の中では全然当たり前じゃあない。
それは、新人講師研修でも顕著だった。
初めて見聞きするメソッドがなかなか理解できない。
自分が習って来たやり方と違うものを理解するのはなかなか難しい。

英語は子供のうちから、大人になってからでは遅い。
こういうふうに、思われがちだが、違う。
大人は、知識がたくさんある。でも、その知識が眠らされているのだ。
その知識を起こしてエンジンさえつけてあげれば、早いのだ。

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英語でコミュニケーションワークショップ
<ゼロから始めてみませんか?!>
7月28日土曜日14:00〜17:00 (コーヒーブレイクあり)
定員15名 
参加費: 5000円
対象者: 英語でのコミュニケーションスキルを学んでみたい方ならどなたでもどうぞ
場所:ターミナルラウンジ 
       港区高輪3-11-18  品川駅(高輪口)より800m
       http://terminallounge.jp/ 


お申し込みはこちらへ☞h-mizuno@violet.plala.or.jp   
ECTC代表水野久江
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# by ectc | 2007-06-24 23:30

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